お出掛け

初めての子連れキャンプ⛺成功❇失敗💧体験談~川遊び&BBQ編~

おはようございます🐥☀

真夏の暑さも徐々に慣れてきた、ざくろんです🍒

皆様お変わりありませんか?

私事ですが、先日子供が生まれてから【初】となる、「キャンプ」に行ってきました。一言で感想を表すなら「最高!」この一言です。普段体験できないキャンプならではの楽しみを満喫してきました。

キャンプ初心者で上手くいかないこともありましたが、「楽しかった」という気持ちが強い分。いい思い出になりました。

今回のキャンプを経て、「これは便利!」「あったら良かったな」と思うグッズや事前準備の話など、体験談を元にお話ししたいと思います。宜しければご参考ください。

では、「キャンプあるある?!エピソード」も交えて、早速参ります🏃💨

川遊びについて🏊

子供も大人も!川遊びは「アクアシューズ」が便利!

「普段できないこと」にチャレンジしてほしかったので、生まれて初めての「川遊び」を家族で楽しみました。昼過ぎ・木陰ということもあり、冷え冷えの川に入った瞬間。子供も私たちも「キャー!冷たーい!!」と大はしゃぎ。水深はあまり深くなかったので、背の低い子供でも足が着くので、浮き輪にぷかぷか浮かびながら、川遊びを楽しんでました。

その中で一番実感したことは・・・

「ビーチサンダルすぐ脱げる!歩きづらい!!」

ということでした。

名前の通りビーチを歩くには便利なサンダルですが、ゴツゴツとした大きな岩や小石の多い川で遊ぶには、とにかく歩き辛い!何より私はひっかけが悪いのか?何度もサンダルが脱げてしまい、何度も拾いながら遊んでいました。

その点子供は【アクアシューズ】※1だったので、どこでもスイスイ歩いていました。足場の悪い川や川までの砂利道は、大人でも一苦労しましたが、【つま先が隠れている】【かかとがある】アクアシューズの子供は、足を痛がったりすることなく、終始笑顔でした。

「川でおもいっきり遊びたい!」

「怪我をさせたくない・したくない」

という方は是非。お子様はもちろん、ご自身も【アクアシューズ】をご検討ください。おすすめです

※1アクアシューズ・・・ビーチサンダルと違い、すっぽりと足全体を覆っているのでスニーカー感覚ではくことが出来、濡れた岩場でも滑りにくくなっている。その構造は、上部はメッシュなどの布製が多く、濡れてしまってもすぐに乾く素材を使用。靴底は水辺でも滑らないようゴム底で作られており柔らかい素材を使用しているので、足のしなりや曲げを妨げることがなく、素足の感覚で歩けるのが特徴。

※靴chiyoda Shose Breakより一部抜粋

濡れた水着・衣類の乾燥には「ロープ&ミニハンガー」

たっぷり川遊びも楽しみ、コインシャワーで汚れを落としたら、バンガローで一休み・・・けど、濡れた水着やシューズはどうする?室内用ハンガーに掛けておく?外に干す?と考えた時、我が家は何の備えもなかったので、シャワーで汚れだけは落とし、ビニール袋に入れました。当然ながら帰宅後袋を開けたら、ムアッ・・・っと嫌な臭いが漂いました。

周りのベテランキャンパーさん達を見たら、皆さん。【フック付きロープにかけて】【ベンチの上】で干してみえました。私たちの借りたバンガロー入口にもロープ(らしきもの)はあったのですが、自前のロープを付けないと使えないようでした。

もし、キャンプ場で川遊びを楽しむ予定の方で、キャンプ場内にコインランドリーや脱水機はないようでしたら、【ロープ(ロープが付けれる所があるならフック付きを)】そして子供のスイムキャップや小物等ロープに付けれない物用に【ミニハンガー(洗濯バサミの付いた丸や四角のハンガー)】を持参すると、少しでも乾かしておけるので「嫌な臭い」を防ぐことができます。次回は我が家も持参しようと思います。

BBQについて🍖

着火剤不要でも「+αの準備で安心」

コインシャワーも終え、辺りも暗くなってきました。ここで待ちに待った「BBQタイム!」です。

が、ここで初心者キャンパーあるある?!の問題が起きました。

「火が付かない・・・」

私たちはキャンプ場の一角の「BBQスペース」をお借りしてBBQを行いました。そこにはテーブルとイスに。ドラム缶?作られたBBQコンロがありました。あとは持ち込みの【着火剤不要の豆炭】【チャッカマン】とキャンプ場でお借りした【炭・炭用トング・うちわ・金網】があれば完璧ね!と安心していたのですが・・・

「火が一向に付かない・・・(泣)」

豆炭に火を付けて上に炭を置き、上手く火が付いたらひたすらうちわで扇ぐ!!を繰り返し繰り返して試すものの、火は中々付きませんでした。あっという間に新品のチャッカマンは使い切り、「なんで付かないの~?どうするの~?!」とお腹すいたコールをする子供を前に、主人に怒りをぶつける私・・・地獄絵図でした(泣)

結局紙皿で対応し、火を付けることに成功しました。

それまでの時間。約40分。ものすっごく、お腹が空きました。

我が家のような残念な時間を過ごしてほしくないので、是非事前準備は、しっかりと行うことをお勧めします。【チャッカマン】は新品+もう1本予備があれば安心ですし、【着火剤不要の豆炭】であっても、万が一。に備え【新聞紙】などの準備があると、火を付けやすくなります。

主人いわく【薪】の方が火が付きやすいのかな?との話でしたが、

実際は・・・

火力を一定に保つことが難しい【薪】は焚火やキャンプファイヤーなどに向いているので、BBQには火力調整しやすく、火力が安定しやすい炭を使うのが、おすすめのようです。

また着火剤に火が付いたらひたすら扇ぐ!!と先程お話しましたが、それは逆効果だったようです(泣)

火をつけてすぐにうちわを扇ぐと、着火剤の火がゆらいで炭に当たりづらく、効果的に火をつけることが出来ないそうです。

うちわを扇ぐのは【着火剤の火が消えて、炭に火が移ってから】するとGood

※東京ガス ウチコトより一部抜粋

 

炭に火が回ったらOK!!金網を乗せて美味しいBBQを!!

食材は現地調達で新鮮!食べきれる量がベスト!

楽しいBBQでしたが、「食材」については次回改善しなくてはと思いました。

なぜなら「保冷バッグ」で食材を保存していたものの、夕方のBBQまでには保冷効果は薄れ、「食材の傷み」が心配になりました。触れた感じはまだ冷たかったので大丈夫だろうと思いたべましたが、やはり肉のドリップ(血)は目立ち、うま味は少々欠けていたように思いました。

もし、キャンプ場でBBQセットなど食材の準備があるようであれば、是非活用していただければと思います。鮮度が落ちることもありませんし、「焼くだけ」なので下準備などの手間もありません。

「家から近いし、持ち込んでも食材は傷まない」

「どうしても自分たちの好きなものを好きな分だけ食べたい!!」

という方は、一つだけアドバイスを。それは・・・

「食材は【食べきれる量を】買う!」

という事です。当たり前のことではありますが、いざBBQの食材を購入しようと思うと、気が大きくなっちゃうんです(笑)

買い物していると、あれもこれもと買い物かごに入れていき、ちょっと多いかも??と思っていても「食べれるでしょう!」と根拠もなく思ってしまう。これ、出先でのあるあるの一つです。

沢山食べたい!せっかくのBBQだもの、豪華にいきたい!そのお気持ち、十分分かります。

ですが、「ゴミはお持ち帰り」の場合。沢山食材が残ってしまったら、モッタイナイですし、夏場は特に「臭い」が気になります。特にそれが生物であれば、虫なども寄ってきてしまうかも・・・(キャーーー😱😱😱)

できるだけゴミ量を減らすと、車の中で嫌な臭いに悩むこともへりますし、帰ってからのゴミ捨ても楽に済みます。

「鮮度の安心・手間を減らす」

「食べきれる量でゴミを減らす」

このwで減らすことで、BBQが一段と楽しくなります!

是非お試しください。

 

初めてのキャンプにいろいろと気付きがあったので、少し長くなりました。

次回は後編として【バンガローについて・キャンプについて補足】でお会いしたいと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

皆様のキャンプが素敵な思い出になりますように(*^-^*)

ABOUT ME
zakuron
小学校に通う娘と超絶ポジティブ思考の旦那を持つ主婦です。長年衣料品の販売員として接客の楽しさ奥深さを学び、結婚を機に退職。 趣味はゲーム・映画鑑賞・漫画を読むこと(主に少年漫画) 今一番ハマっているゲームは「ゼルダ無双 厄災の黙示録」です。楽しくて嬉しくて泣けて…と忙しく日々プレイしています。 また自己啓発本も大好きです♪ 時々落ち込んでも家族に助けられ、上を向いて元気に生きています。 好きな言葉は「なんとかなる!」です。