お出掛け

初めての子連れキャンプ⛺成功✴失敗💧体験談~バンガロー&キャンプ補足編~

こんばんは🐑🌃

今年は「夜の水族館🐬」に行くのを、子供とウキウキ・ワクワク楽しみにしている、ざくろんです🍒

皆様夏バテにはなっていませんか?我が家は定期的に「カレーライス🍛」を食べ汗をたっぷりかいて、夏バテ予防?しています😋

さて、前回「川遊び&BBQ編」をお送りしました。本日は後編のお話「バンガロー&キャンプ補足」について語りたいと思います。

感じたことをありのまま記しています。参考になることがあれば、幸いです(*^^*)♪

では、早速参ります🏃💨

バンガローについて

虫が苦手な方は注意⚠虫除け対策は万全に

キャンプの楽しみの一つであった、バンガロー。

予想はしていたのですが、苦手な子供は大騒ぎだったのが・・・

「虫の発生」

です。この時期は「カメムシ」が多いとのことでしたが、幸いなことに我が家は一匹も見ずに済みました。では、何の虫が?と思いますよね?それはズバリ!「あり🐜」です。

ー「そんな小さな虫で騒いでたらキャンプなんて出来ないでしょ?」

そのツッコミ。ごもっともです。

が、やはり大自然の「あり🐜」さんはスケールが大きい!普段見ているありとは1.5倍ほど大きさが違ったので、子供は見つけた瞬間に「やだ~!」と逃げ回っていました。

虫が苦手でなければ大丈夫ですが、もしご自身やお子さんが苦手な場合は、虫よけスプレーや蚊取り線香などの、虫よけ対策。また「あり🐜」などの虫よけが効かない虫には、サッとはいて外へ逃がせれる「ミニほうき&ちりとり」などがあれば便利です。(バンガローに掃除用のほうきがあったので、ありはほうきで外に逃がしました)

また見かけたのはBBQ場所だけでしたが、万が一。「蜂(ハチ)」がバンガロー内に入ってきてしまったら、慌てず。以下の順で外へ逃がしましょう。

ハチは動きや音に敏感なので、大声を出したり、ハチを追い払うように腕を振り回すのは、やめてください。

ハチがいる時は怖くても「静かに、ゆっくり」行動しましょう。

対処法としては、部屋の灯りは消して、ハチを刺激しないように静かに窓を開けましょう。そしてハチが外に出るのを待ちます。

ハチは明るいところを目指す習性があるので、それを利用する方法です。

※窓の片方を開け、もう片方はカーテンを閉めると、暗い場所と明るい場所がハッキリするので効果的です。もしあればですが、殺虫スプレーやハチ専用スプレーで退治するのもオススメです。

ただし。殺虫スプレーには虫を殺す【化学物質】が入っているので、子供さんやペットがいる場合は吸い込まないよう注意、または遠ざけて使用してください。

スプレーは、ハチを刺激することになるので、刺されないよう長袖の厚手のパーカーや上着などで、全身を覆うなどの対策をしてください。

※みんなのハチ駆除屋さんより抜粋

 

補足:以前野外でスプレーを使用したところ、ものすごい勢いでハチが私の方へ向かってきて、とても怖い思いをしました。(羽音が大きくなり怒っているように感じました)くれぐれも使用する時は、注意してください。

山ですし、自然に囲まれているので「虫」が出てくるのは当たり前。ですが、どうしても苦手なら、「虫よけ対策」をしっかりして、楽しいバンガローでのひと時を!

ぐっすり寝たいなら、「クッション性のあるマットで◎」

歯も磨き、トイレも済ませ、シュラフを敷いて寝よう!【初】シュラフ、楽しみ~!!と意気揚々としていたのですが・・・就寝10分・30分経っても・・・

寝れない~!!( ノД`)シクシク…

多少見栄を張ってそこそこの値段のシュラフを購入したものの、薄いヨガマット?の上にシュラフだけでは、背中が痛くて寝れませんでした。

そんな「もしも」の予想をして、子供にだけはクッション性のある「お昼寝マット」を用意していたので、一日遊んだ疲れもあり。横になって5分もしない内に夢の中でした。寝相がすごいので度々マットから転がっていましたが・・・夜中に目を覚ますことなく、寝てくれました。

さて、そんな子供の横で大人組は寝れないため、恋バナならぬ明日のお出掛け計画を話し合っていました。翌日は「モクモクファーム🐷」さんの予定だったので、楽しみだね~♪なんて話しながら夜は更けて・・・

結局痛さより睡魔が打ち勝った?深夜3時ぐらいに眠りにつきました。

ー「せっかくのキャンプなのに、寝れないなんて嫌!」

そんな悲しいことにならないよう、シュラフを用意している場合は「地厚のクッションマット・シート」を用意すると、背中の痛みと戦うことは避けられます。またこれからシュラフかエアーベッドか悩んでみえるならば、今後キャンプなどのアウトドアで活用する機会がある・予算に余裕があるなら「エアーベッド」などで普段とあまり変わらず快適に眠れるようなベッドを検討するのもいいかもしれません。

今度はいつ行くか分からないし、出来るだけ低コストで!ということならば、せめて「クッション性に優れた」お昼寝マットなど地の厚い敷物をシュラフや布団の下に敷いて、対策をとっていただければ幸いです。その1枚があるか無いかでは、だいぶ違います。快適な睡眠のためにも、是非ご検討ください。

快適さを求めるなら「コテージ」が安心

バンガローやテントで泊まるのも「キャンプ」らしくて楽しいけれど・・・

ー「もっと気軽に大自然を満喫したい!」

ー「子供は小さいし、設備は整っている方がいい!」

とお考えならば、「コテージ」はいかがでしょうか?

我が家が泊まったキャンプ場は、【会員制のコテージ】になっていたようで、ランク別に価格が変わり、入会金や保証金がある会員になると、GWやお盆などの特別な期間の予約が確保できる分。金額も相当高くなっていました。(私が知らないだけで、こちらが世間の相場ならすみません💦)宿泊・利用料もろもろ込みで、約50万円でした!ホームページを見ながら思わず絶句しました。(最高ランクの会員の方の金額です。入会金などが無いリーズナブルな価格のものもありました)

ですが、「コテージ内の設備」をホームページから確認すると、トイレこそないものの、システムバス🛀やシステムキッチン・冷蔵庫。ソファー付きの広々としたリビング。ベッドの洋室とお布団の敷ける洋室があり、至れり尽くせりの設備が充実しているので、

ー「普段通りの生活がしたい!シュラフで寝るのはちょっと・・・」

とテントやバンガローはまたの機会に。とのことでしたら、少々お高くなりますが、「コテージ」検討してみてはいかがでしょうか?

キャンプについて補足

「もしも」を想定しての事前準備で安心

準備前は「荷物は出来るだけ少なくして身軽にいこう!」と思っている私ですが、いざ準備を終えると旅行カバンには荷物がギュウギュウに詰め込まれています。よく主人にも

「荷物多すぎない?」

と、言葉では言われずに目で言われています。(苦笑)

館内に設備が整っていたり、近くに売店やコンビニがあるような宿なら多少の忘れ物があっても「なんとかなる!」のですが、基本キャンプ場にはBBQ用品や食材。宿泊者向けの日用品が並んでいるイメージです。(私たちが泊まったキャンプ場は、川遊び用のおもちゃや虫除けなどもありましたが、あくまでキャンプで使用される日用品がメインだと思います)

特に子供の着替えや備品があるわけではないので、「もしも〇〇だったら」のもしもを想定して、荷物に+αをして頂ければ安心だと思います。

今回我が家が「もしも」で準備して助かったのは、全員一致で「お昼寝マット」でした。「もしもシュラフだけでは、眠りにくかったら」を想定して持参し、大人はさておき、子供は本当に助かりました。

普段ご家族が使用するもの、子供用でないと困る常備薬など、御守り代わりに持っていると安心です。

旅行準備の際には念のため「もしも」を想定した持ち物をご確認ください。

近くの病院&お店の確認は必須

 

 

子供連れの場合。何が一番困るというと、「急な体調不良や怪我」だと思います。家から近所や、街中ならば直ぐにでも対応できることも、山の中では病院へ行こうと思うと、麓まで下りて病院を探して、診察されるまで待つ。これが平日でも大変ですが、病院が休みの休日に当たると、本当に大変です。

まず救急でかかりますが、緊急オペなどがあれば軽度の患者はひたすら待つことになりますし、子供の体調がどんどん悪くなるようですと、親は気が気でないと思います。祈るように救急の待合室で診察を待つ親の気持ち。ご理解いただけるかと思います。

なのでキャンプに行く前は必ず。近くの病院をひとつではなく、二つ三つと探しておくと安心です。病院のホームページがあるようなら、電話番号と住所に合わせて、診察日・時間なども調べておければ安心です。

またお近くのお店も合わせて確認をしておくと安心です。医療関係なら「ドラッグストア」があれば、急を要する症状でないなら市販薬で落ち着くこともできるかと思います。日用品や食材ならスーパーや産直市場など確認しておけると、「もしも」の時に安心ですね。

ですが、お店に関してはキャンプ場の「出入りのしやすさ」を考えて、事前に準備できるならば、キャンプ場に着く前に揃えておけると安心です。お世話になったキャンプ場は、通行は一方通行で、街頭の全くない山道を20分ほど下っていかなくてはいけなかったので、山道に慣れていない主人は「夜は運転怖いかも」と珍しく不安を漏らしていました。

事前に「病院とお店」のチェックはしっかりしておくと、もしもの時も慌てずに対応できます。

持ってて良かった!子連れキャンプおすすめグッズ

では、こちらはランキング形式でご紹介します!宜しければご参考ください。

1位👑お昼寝マット

お子さんを連れて「バンガロー」で泊まるなら、是非「お昼寝マット」もしくはクッションシートなどのグッズで、快適な睡眠が出来るような工夫がおすすめです。実は始め「無くても一晩ぐらい大丈夫でしょう!」と思っていたのですが、今思うと本当に良かった!「畳でも床でもどこでも寝れる!」という丈夫な体のお子さんなら不要かもしれませんが、シュラフ初体験などのお子さんには少し床板が痛いかもしれません。お出掛け前にシュラフで横になって、寝心地をチェックしておけるとGoodです👍

2位☆アクアシューズ

前回の記事でご紹介しました、「アクアシューズ」やはり川遊びには必須だと感じました。不慣れな川遊びで、元気いっぱい遊べたのは、「アクアシューズ」でしっかり足を守り、歩きやすかったからだと子供自身も感じていました。近くに川があり、遊べるようでしたら是非。お子さん・ご両親もご検討ください!

3位☆バンドエイド&虫除け

どちらも便利だったので、上げさせて頂きました。靴で足は守れても、多少の怪我はつきものです。気付かぬ内に擦り傷などを作っていたので、綺麗な水で洗い流し、バンドエイドを貼り手当てすることが出来ました。

虫除けは、体感的には「あまり必要なかったのかな?」とも思いましたが、虫除けシートと腕に装着するタイプの虫除けをダブルで使用していたお陰か、一切蚊に悩んだりすることなく。BBQもバンガローでも、楽しく過ごすことが出来ました。虫が苦手な方は是非。ご持参ください。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました🎵

皆様のキャンプが素敵な思い出となりますように(*^^*)

 

 

ABOUT ME
zakuron
小学校に通う娘と超絶ポジティブ思考の旦那を持つ主婦です。長年衣料品の販売員として接客の楽しさ奥深さを学び、結婚を機に退職。 趣味はゲーム・映画鑑賞・漫画を読むこと(主に少年漫画) 今一番ハマっているゲームは「ゼルダ無双 厄災の黙示録」です。楽しくて嬉しくて泣けて…と忙しく日々プレイしています。 また自己啓発本も大好きです♪ 時々落ち込んでも家族に助けられ、上を向いて元気に生きています。 好きな言葉は「なんとかなる!」です。