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2020年池田屋ランドセル🎒展示会の様子・素直な感想

こんにちは☀

GWは短期のバイトとBBQ🍖映画も観に行きたい!と楽しみが一杯のざくろんです。皆様はどのように過ごされますか??

さて、先日「池田屋」のランドセル展示会に行ってきました。今回が地域で初回だったので、次回か最後の時に注文か他社も頭に考えていたのですが、まさかのその場で予約注文となりました。

「今度展示会に行くわ」

「まだどこのランドセルにしようか考え中。池田屋はどんな感じなの?」

と、ランドセルを検討されている親御様に是非ご覧頂ければと思います。

では、早速参ります🏃💨

池田屋どんなお店?ランドセルの特徴は?

1950年静岡県清水市にて創業された鞄屋さんです。

創業以来「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」という2つのこだわりを鞄に込めて提供されています。

下記3つの分野で事業を展開されています。

○ランドセル企画開発・販売・6年間アフターサポート事業

○企画開発事業

○社会貢献事業「子ども思いの森 プロジェクト」

またランドセル事業として魅力的な他社との違いは

「6年間完全無料修理保障」

というサービスがあります。「売りっぱなし」「買いっぱなし」ではなく、販売後のメンテナンス、修理等により「お客様とつながる」事業をされています。

またカタログ・ホームページを拝見して個人的に一番心引かれたのは「例えそれが世の中になくても、お客様が求めるモノを提供する」という考えのもと開発されていると知り、すごいことだなぁと感心しました。

特にランドセルは「お客様の立場に立ったものづくり」とのこだわりを強く感じる、「こどもが使いやすい」ランドセルになっています。

詳しくは是非公式ホームページで⏬⏬

https://www.pikachan.com/features/

 

展示会の様子・ランドセル種類

テーブルに一同にランドセルとパンフレットが並べられ、自由に背負ったり・写真撮影が出来ます。近くにスタッフの方がみえて、質問したりアドバイスを頂けたりするので、しっかり選ぶことが出来ます。購入を決めたら、奥のテーブルで必要事項を記入し、控えを貰います。

乱雑の種類はパンフレットに記載の全11種類を全カラー展示されています。付属品のランドセルカバーや取り外しのできるワッペンも展示のランドセルに貼ってあり、見ることが可能です。

実際に触った・背負った感想(こども目線)

○背中のクッションが良かった

○可愛いい色が良い・ワッペンも沢山選べれて良い

○チャックの開け・閉めがしやすい

○フックも簡単にかけれて良い

スタッフさんについて

大勢の来場者に対してスタッフさんの人数は少数精鋭だったため、話を聞きたいときは「積極的に声を掛けにいく」しかありません。いつか話せるかな?待ってようかな?と思っていると、次々に別の方が来てスタッフさんがフリーになるのは難しいです。少々強引だとは思いますが別の方を接客中でも一声「後程お願いします」と声かけしてお願いしておくと、接客が終わり次第来ていただけますので、おすすめです。

事前にカタログで特徴もろもろ確認していましたが、あえて詳しく聞きたかったのでスタッフの方にいろいろ訊ねたところ、懇切丁寧に「アピールポイント」また「他社との違い」を教えてくださったので、信頼感がありました。またカタログで疑問に思っていた、「縫い方」について訊ねたところ「当店は全てミシン縫いです」とお話頂けました。説明されていた時の声音?が怒ってみえるのかな?と思いましたが、その後はしっかりと自社の強みをアピールされていました。

縫い方に関しての補足としましては、3本ステッチで縫い上げた引き裂きに強い「牛革ベルト」を使用されています。様々なカタログを拝見したため、「手縫い」が丈夫で安心と信じていたのですが、ミシン縫いにはミシン縫いの良さがあるので(縫製が一定・丈夫に縫い付けることが出来るなど)縫い方に関しての不安はなくなりました。

特に池田屋の「牛革ベルト」は、引裂き強度の検証をして、約80kgの負荷を与えてもちぎれない丈夫なベルトなので、安心です。

スタッフの方の年齢層は幅広くいらっしゃるので、フリーになった方・別の方を接客されている時に感じの良い方などご自身に合う方に声をかけて「疑問・質問は全てぶつけること」をおすすめします。

親が気付いた点・良かった点

私が一番気に入っているところは「ギボシベルト」と「池田屋ロック」です。

ギボシベルトとは、普通肩ベルトの調整が出来るバックルベルトの部分は、穴に通す尖ったピンがあります。私自身、体に当たって痛い思いをしたり、年数と共にベルトの部分が引っ張られ伸びに伸びてしまったり・・・と苦い思い出がありました。

ただこちらの「ギボシベルト」は池田屋だけの特別仕様!肩ベルトの穴に、「ギボシ」と呼ばれる丸い先端の金具を「2ヵ所」はめ込むだけのシンプルな作りです。そして「2ヵ所」はめ込むので、肩ベルトが引っ張られて伸びることもありません。何より「尖ったピン」ではなく「丸いギボシ(金具)」と言うのが大切な子供に嬉しいポイントでした。

また普段飛行機や列車の部品を作っている主人も「すごいなぁ」と感心したのが「池田屋ロック」です。

私の子供の時(今から20年以上前)ブーム?になっていたのが「自動式ロック」でした。横穴に金具をはめて、グッと下に押すとカチャンと自動でロック出来ました。その動きが楽しくて楽しくてしょうがなかったので、ムダに自動式ロックを試しては母に怒られたものです(笑)ですが、「自動式ロック」は「壊れやすい」のが実情の様です。(全ての製品に当てはまることではありませんが修理内容として多いようです)

そんな中池田屋ロックは、「タテ穴ひとつ式ロック」と言われるタテにあいた穴にタテ向きの金具を自分で調整してロックする形です。こちらのロックは「左右どちらでも回る」ので利き手関係なくスムーズに開閉出来ます。また荷物の量に合わせて「3段階に調整」できるところも嬉しいところ。

自分の子供の頃に「池田屋」ランドセルに出会いたかったなぁと染々と感じました。

疑問・残念な点

残念な点として上げることがあるならば、展示会でも「支払い方法」がもう少し選べると嬉しかったです。「支払い」はランドセルが届いた時の「代金引換」のみです。ドライバーさんに「現金支払い」か「クレジット払い」のみです。

展示会にて支払いを選択でき、銀行振込や後払いなど選択肢があれば良いなと思いました。(あくまで個人的見解です。悪しからず…)

店頭では、代金引換・クレジット払い・銀行振込(前払い)・NP 後払いから選べます。

まとめ

事前にカタログを取り寄せて、子どもと主人とじっくり見させて頂きました。頭の中では分かっているつもりでしたが、実際手にとって見ると、柔らかな触り心地のランドセルや子どもへの配慮がここまでするの?!と驚くほどされた部品ひとつひとつに、愛着が持てました。

大切な子どもに6年間寄り添うランドセルに、我が家は巡り会えたんじゃないかと思います。

カタログだけでは分からない「池田屋ランドセルの良さ」を是非展示会にてお試し頂けたらと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございました🎵

お子さまが喜ぶ大切なランドセルが見つかりますように✨

 

 

 

ABOUT ME
zakuron
小学校に通う娘と超絶ポジティブ思考の旦那を持つ主婦です。長年衣料品の販売員として接客の楽しさ奥深さを学び、結婚を機に退職。 趣味はゲーム・映画鑑賞・漫画を読むこと(主に少年漫画) 今一番ハマっているゲームは「ゼルダ無双 厄災の黙示録」です。楽しくて嬉しくて泣けて…と忙しく日々プレイしています。 また自己啓発本も大好きです♪ 時々落ち込んでも家族に助けられ、上を向いて元気に生きています。 好きな言葉は「なんとかなる!」です。