健康

コロナ禍・インフルエンザ予防接種受ける前に気を付けたい5つのこと📝

先日病院に行った際窓口で

「インフルエンザのワクチンは無くなりました。次回いつ入荷するかは未定です。」

と看護婦さんが患者さんに伝えているところを見ました。言われた方はお子さんの2回目の予防接種を受けようとしていたようで、困り顔でした。

10月中旬から始まった【インフルエンザ予防接種】

今年はコロナ禍の影響もあり、接種される方も多くなっています。なので例年よりワクチンが無くなるのも早いように感じます。

今回はコロナ禍でインフルエンザ予防接種を受ける際に気を付けたいこと・実際に接種して感じたことをまとめました。宜しければご参考ください。

受診前の体調確認

現在、体温チェックや体調確認が病院で徹底されています。

病院側としても「うちの病院から絶対コロナ患者を出すわけにはいかない!」との気迫を感じること、そして微熱や倦怠感を訴える方に不安を感じてみえることも、よく行くかかりつけ病院なら特に感じます。

病院にも周りの患者さんにも不安を与えないよう、またスムーズに接種ができるように、問診票の事前記入はもちろん。【自分の体調に変わりはないか?】を病院に行く前にしっかり確認するのが良いと思います。

体調が悪い時に、予防接種をすることを推奨しない病院が多いと思います。可能であれば日にちを改め、体調が良いときに受けるようにしましょう。

受診病院のワクチン在庫のチェック

せっかく病院に赴いても先の話のように【ワクチン在庫はありません】と言われてしまっては、受けることもできません。

ホームページなどがある病院では、お知らせなどにワクチンの在庫状況や入荷予定などを記載してくれる病院もあります。

二度手間にならないよう、ワクチンがあるのかどうか。また予約が必要なら事前に電話をして、都合の良い時接種できるよう、連絡をしましょう。

接種人数は出来るだけ少人数で

私事ですが、毎年予防接種は家族でまとめて行きます。

今年も別々に行くよりはまとめて接種した方が…と思いましたが、今年は可能であれば別々に。家族人数が多いのであれば、2組などに分かれて別日に接種。が良いかと思いました。

やはり人数が多ければその分滞在時間も長くなるので、待合室で接種までの時間ドキドキしていました。

予防接種の方が多くみえますが、もちろん風邪などの不調で来院されている方もみえるので、滞在時間が長くなればそれだけリスクは上がります。

予防接種を受ける際は「出来るだけ少人数」で滞在時間を、少しでも短くしましょう。

ソーシャルディスタンスは取れない気になるなら予約制病院を

人数制限があったり、順番待ちの際に床に足跡テープでソーシャルディスタンスを取れるような工夫があるスーパーやコンビニ、病院も増えました。

ですが実際はどうでしょう?
守られている時もありますが、混雑しているとソーシャルディスタンスの間隔も狭いように感じます。

病院においても、予防接種に並ぶ行列がありました。始めのうちは等間隔で並んでいた行列も、いつの間にか隙間が全くない行列に変わっていました。

「風邪やコロナのリスクが高くなるのに、予防接種なんて受けたくない」

そう感じてみえる方もいらっしゃると思います。

予防接種を受けない。と言うのも1つの選択ですが、人混みが気になる方は「予約制の病院」を探してみてはいかがでしょうか?

そうすればワクチンの在庫はもちろん、自分の都合の良い時に接種が出来ますし、予約している分。予約なしで並ぶ時より、人と接することも無いと思います。

病院の【混雑時間】を避けて受診がおすすめ

仕事や学校の都合上、週末しか予防接種に行けない方は致し方ありませんが、可能であれば【混雑時間】を避けた受診がおすすめです。

やはり金曜日の夕方や週末は、混雑が予想されますが、平日のお昼前や午後の受診などは比較的空いている所が多いです。

地域などにより違うケースもあるかと思うので、病院紹介の口コミや混雑時間を参照にして、空いている時間を選ぶと、スムーズに予防接種が出来て安心です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
コロナ禍での予防接種、気になることも多いかと思いますが、事前確認で少しでも安心して、お出掛け頂けたらと思います🍀

ABOUT ME
zakuron
小学校に通う娘と超絶ポジティブ思考の旦那を持つ主婦です。長年衣料品の販売員として接客の楽しさ奥深さを学び、結婚を機に退職。 趣味はゲーム・映画鑑賞・漫画を読むこと(主に少年漫画) 今一番ハマっているゲームは「ゼルダ無双 厄災の黙示録」です。楽しくて嬉しくて泣けて…と忙しく日々プレイしています。 また自己啓発本も大好きです♪ 時々落ち込んでも家族に助けられ、上を向いて元気に生きています。 好きな言葉は「なんとかなる!」です。