小学校

いよいよ学校再開!楽しい学校生活のために親が気を付けたい5つのこと📝

こんにちは🐥☀

本日は当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!

今日はいよいよ学校が再開する我が子に対し、気にかけたいことを今までの経験をふまえ、まとめてみました。学校再開に喜ばれるお子様もみえれば、長い休校により、安心して過ごせる我が家から出たくないなと不安な気持ちをもつお子様もみえるかもしれません。

そんな時。お家でのお母さんやお父さん。ご兄弟などのサポートがあれば、一歩の勇気を踏み出して楽しい学校生活の再開になると思います。また壁にぶつかった時家族に打ち明けられる信頼も、今まで以上に築けると思います。

何かご参考になることがあれば、幸いです。

「今日の出来事」を話さなくてもよしとする❤

こちら、幼稚園の時に先生に言われていたことなんですが…どうしても聞きたくなってしまうのが親の性!私達は見ることが出来ない学校生活。今日は楽しかったかな?お友達とは仲良くできたかな?給食は食べれたかな?などなど…挙げたらキリがありません。

ですがここはグッと気持ちを抑えて、この一言から。

「おかえりなさい!今日も暑かったね~お疲れ様!」

一日仕事を頑張っている主人にも中々言わないこの台詞(笑)

お子様に(よければパートナーにも♪)言ってみましょう!

その時は自分から話さなくても、おやつを食べたりお風呂に入ったり、リラックスできたそのあとで。お子様のほうから話してくれるかもしれません。そしてお子様が帰宅されてから気にかけて頂きたいのが「お子様が話しやすい雰囲気」です。

これが中々家事をしていたり、ご兄弟ご姉妹がみえたらそちらにかかりきりだったりすると、どうしてもバタバタしてお子様も落ち着いて話すことが出来ないかもしれません。

いつもより少しだけ、ゆとりを持ってお子様に接して頂ければ、お子様の方から話したくなると思います。あなたのゆとりが、お子様に安心感を抱かせ、お話のきっかけになることを心から願ってます。

失敗・間違い 指摘しすぎず出来ないことは一緒にやる❤

私はよくやりがちな「失敗・間違いの指摘」本人が分かっていないことなら「そうなんだ~」で済む話も、本人も気付いているのに指摘されると思わず「分かってるよ!でも間違えちゃったの!」と、最近学校の宿題や通信教育の課題に励む子供は、親の心無い一言にピリピリ、イライラしてしまいます。

そもそも失敗や間違いって悪いことじゃないと思います。もちろん命に関わる危ないことだとか、相手を傷つけることなどはきちんと教えるべきですが、勉強の正解・不正解は自分で学び、何度でも間違えて学んでいけば良いし、お友達と喧嘩したとしても、相手に嫌な思いをさせたのかな?どうしてかな?と自分で悩み相手の気持ちを考えられるようになれれば、こんなに素敵なことはありません。

けれど頭で分かっていても、目の前でお友達と喧嘩していると「どうしてそんな意地悪するの!」「ダメでしょ!」と叱ってしまいます。頭と行動が矛盾してしまいますが…少しずつ少しずつ。行動を変えていきたいと思います。

そして、低学年のお子様ならまだまだ出来ないこともあるかと思います。そんな時は少し手を貸して、困った時はお母さん・お父さんがいるから大丈夫!とお子様が安心できるよう、接することができたら良いなと思います。

まずは私も、指摘⏩信頼して待つに変えていき、子供の大きな可能性を応援したいと思います。

子供の様子 不安な時は「連絡帳」緊急時は電話で確認❤

子供が話すまでのんびり待とう!と気持ちにゆとりがある時は良いのですが、今日はいつもと様子が違う。泣いて帰ってきた。癇癪が酷い。親だからこそ分かる「普段と違う様子」そんなお子様を目の当たりにすると、居てもたってもいられないですよね?

そんな時。あなたならどうしますか?直ぐに担任の先生へ電話?同じクラスのお友達に聞いてみる?直接学校に乗り込む?

まずは深呼吸。何度か深呼吸をして落ち着いてきたら、冷静にお子様の様子を観察しましょう。帰ってきて少し経ち、顔つきもいつものように穏やかになれば一時的なものかもしれません。お子様が話せるようになってから、訊ねてみると良いと思います。

逆に帰宅されてから一人で籠っていたり、泣いていたり。話すことも出来ないようならば、悩んで不安な気持ちを抱えるより。素直に担任の先生へ助けを求めましょう。

「連絡帳」を活用してその日の様子や、聞けるようであればお子様のお話も記載し、どうしたら解決するのか?親として出来ることがあれば、どうしたら良いのか?相談してみるのも良いと思います。

もしお友達とのトラブル等であれば、相手の方も同じように心を痛めているかもしれません。出来るだけ早いうちに担任の先生へ「お電話」をし、話し合いの場を設けるなり、先生に仲介に入っていただき、解決策を探しましょう。

「幼稚園じゃないし、電話で聞いたりするのは…ちょっと」

私も何処かでそのような気持ちがあり、入学してから学校への電話が怖かったのですが、結果。なにも怖いことも不安に思うこともありませんでした!担任の先生でなくとも、丁寧に対応していただき「分からないことがあれば、またお電話ください!」と言われ、安心したので勝手に思っていた言い表せない「不安」は無くなりました。

お家でcare出来れば一番かもしれません。でも家族だけで解決出来ないことは、一緒に先生と乗り越えて行けば良いんです!早めのcareとたっぷりの愛情で、お子様の笑顔を取り戻しましょう!

どうして?なんで?大丈夫?は封印!上手な聞き方3か条❤

何か都合の悪いこと、お約束していたことが守れなかったりする、心配しすぎてしまうと、どうしても出てきてしまうのが

「どうして?」「なんで?」「大丈夫?」

親としては知りたいので子供に言ってしまいますが、子供にとっては「責められてる」「不安な気持ち」になってしまうようです。そんな時は言葉を変えてみると良いと思います。まずは聞く時のアドバイスから。以下の通りになります。

「上手な聞き方3か条」

○子供の話をゆっくり聞く雰囲気をつくる
○聞きたいことは何気なく会話に盛り込む
○「ダメじゃない!」などと否定せずに聞く

と、頭では「そうだそうだ!そうしなくちゃ!」と分かっていても実際には中々出来ません。では具体的にはこのようにしてみたら、どうでしょうか?

子供の話を聞く雰囲気をつくる

これは帰宅してから、おやつの時間や夕食の時間に意識的にしてみてはいかがでしょうか?「いつでも聞けるよ」そんな気持ちを持って、お子様が話しやすい雰囲気で待ってみましょう。

おやつの準備、夕食の準備をしながらではお子様も話しにくいので、お子様が話始めたら手を止めて、目を見て話が聞けると良いですね。

聞きたいことは何気なく会話に盛り込む

私はいつもストレートに「今日は何して遊んだの?」「お弁当は全部食べれた?」「楽しかった?」と、矢継ぎ早に子供に聞いていましたが…これでは子供が話をする隙がありません💧(反省)

聞きたいことは何気なくさりげなくを心掛けると、良いようです。例えば給食について聞きたかったら「今日の給食は何だった?」お友達との様子が聞きたかったら「友達とは何をして遊んだの?」など、何気ない会話をしながら反応を見ると良いと思います。

もしお子様が話しにくいようならば、まずはお母さんやお父さんの今日の過ごし方やお昼ご飯の話をすると、お子様も自分のことを話しやすくなると思います。

「ダメじゃない!」などと否定せずに聞く

また先程も挙げましたが、お友達とのトラブルを聞くと「ダメじゃない!」と私理由も聞かずに叱ってしまいがちですが、それはNG❌まずはお子様の気持ちに寄り添い「そうか、喧嘩しちゃったのね」と受け止める姿勢で聞くと、お子様も落ち着いて話をしてくれるかもしれません。

またお子様がお友達との関係に悩んでいるようならば「何か手伝えることはあるかな?」と応援する声かけがあると、お子様も一人で悩まず話しやすいと思います。我が家もその日はモヤモヤしていたりしましたが、翌朝は思いの外ケロッとして元気よく「行ってきます!」と園に通ってくれたので、安心しました。

最低限ルールが守れたら🆗穏やかな「菩薩様」になる❤

気持ちのゆとりがある日々が続くと、娘がニコニコ顔で

「ママ優しい~!大好き~!」

と甘えてくれます。が、中々毎日優しいママではいられません。基本鬼のような顔で叱ることが多く、中々思うようにいきません。

ですが、これからほぼ初めての学校へ通う子供には…

「最低限ルール以外は優しく!笑顔で!」

を意識して過ごしたいと思います。

長い長い休校で疲れているのは親の私達だけではありません。思うように外で遊べず、学校からの課題に追われる子供達こそストレスフルな毎日で疲れているはずです。

穏やかな菩薩様のように、顔で笑って心で怒ってても良いから。子供には優しく接していきたいと思います。もちろん!早寝早起きや毎日の宿題など、最低限ルールはきちっとこなせるよう、メリハリをつけて過ごしたいと思います。

 

長いお話を最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♪お子様の学校生活が、楽しい日々となりますように(*^^*)

参考資料:進研ゼミ 小学講座保護者通信1ねんせい

 

ABOUT ME
zakuron
小学校に通う娘と超絶ポジティブ思考の旦那を持つ主婦です。長年衣料品の販売員として接客の楽しさ奥深さを学び、結婚を機に退職。 趣味はゲーム・映画鑑賞・漫画を読むこと(主に少年漫画) 今一番ハマっているゲームは「ゼルダ無双 厄災の黙示録」です。楽しくて嬉しくて泣けて…と忙しく日々プレイしています。 また自己啓発本も大好きです♪ 時々落ち込んでも家族に助けられ、上を向いて元気に生きています。 好きな言葉は「なんとかなる!」です。